エネルギー事業部

小売電気事業者登録番号:A0387
平成29年度の排出係数は0.549(㎏-CO2/㎾h)でした。
平成30年度は排出係数0.4(㎏-CO2/㎾h)以下に調整致します。

スイコウ電力はエネルギー問題を具体的に解決する提案をいたします。

エネルギー使用量&省エネの「見える化」


当社は電力供給を通して

省エネ省電力省CO2のご提案を致します。

TEL:03-5688-3177
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ココ(CO2)ゼロプラン

当社では、お客様のご要望に応じて、「証書」または「クレジット」の購入により、CO2排出係数の調整をいたしております。

CO2排出係数調整ご希望のお客様は、お見積りご希望の際お申しつけください。

お客様のCSR活動のご支援について、さまざまご用意しておりますので、お気軽にご相談ください!

非化石価値市場フロー図

証書とは?

  1. JEPXが発行している「非化石証書」の事をいいます。(単位/kw)これまで、発電の際CO2排出しないFIT電源の「非化石価値」は他の電源と混ざってしまいカウントされていませんでした。
  2. 再エネ賦課金を支払う国民負担を軽減するために、「非化石証書」として本年から取引が開始されました。
  3. 図の通りFIT電源が発電した分の「非化石価値」を費用負担調整機関が証書化して非化石価値市場で取引され、小売電気事業者が購入し供給する流れ。

非化石価値:高度化法上の非化石比率の算定時に非化石電源として計上できる価値

電力の排出係数:電源によって差異がありますが、新電力会社で全量JEPXから購入した場合0.549(kg-CO2/kWh)

          

J-クレジット取引のフロー図

クレジットとは?

省エネルギー機器の導入や森林経営などの取組による、CO2などの温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証する制度です。

国が認証するJ-クレジット制度とは、省エネルギー機器の導入や森林経営などの取組による、CO2などの温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証する制度です。
本制度は、国内クレジット制度とオフセット・クレジット(J-VER)制度が発展的に統合した制度で、国により運営されています。
本制度により創出されたクレジットは、低炭素社会実行計画の目標達成やカーボン・オフセットなど、様々な用途に活用できます。(
J-クレジット制度ホームページより引用)

例:年間15,000㎾hの電気を当社が供給する需要家様の場合

  15,000(㎾h)×0.000549(t-CO2/kWh)

  CO2排出量=約8.3t

CO2排出量を0にオフセットするためには、

    8.3tのJクレジットが必要となります。

使用する電気を減らすご提案!

太陽光パネル・蓄電システムを導入することで電気の使用量を削減するご提案です。

オフィスや工場など、電気使用量が日中に集中している事業所の場合、太陽光パネルで発電した電気を、蓄電池システムを導入して、計画的に日中の電気使用ピーク時に放電する事で、使用電力を削減する事が可能です。


お見積りまでの流れ

① お客様から当社にお見積りのご依頼

お電話、またはサイトのお見積りフォームからお申し付けください。

② 直近1年分の電力会社の請求書コピー

メールまたはファックスにて当社にお送りください。

③ 当社より電気料金のご提案(見積)

お見積り提出の日は、コピーをお預かりしたのちご連絡致します。

④ ご契約・切替

電気受給の契約を締結いたします。その他必要な処理は当社が行います。また、切替による「初期費用」「工事費」は発生いたしません。

よくある質問

Q.新電力会社に替えると停電が多くなる?

A.電力会社を替えても停電が増えたり、電気の供給が止まることはありません。それは、電気が届く経路が変わらないからです。

Q.新しい電力会社はどこから電気の仕入れをしてるのですが?

A.IPP事業者や電力取引市場などから仕入れたりしています。

Q.切替の時には工事は発生する?

A.既存の送配電網を使用するので工事はありません。書類上の手続きだけ手続きは新しい電力会社がすべて行ってくれます。

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