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熱伝搬の種類
   
    シーグフィルムは透明窓ガラスの18分の1も低放射により窓ガラスからの輻射熱を減らします。透明な低放射膜の室内側形成によりガラスの透明度を損なうことなく夏期の室内温度の上昇抑制を実現しました。
シーグはガラスが赤外線を吸収した熱エネルギーを室内側に放射させにくくし室外側のガラス表面から放射をさせる放熱原理で断熱を行っています。

空調効果 冷房時:ガラス熱取得負荷 42〜48%削減
図1
    冬期は、外部からの赤外線の影響よりも室内側の空気の熱の損失が室温低下や結露発生の原因となります。シーグフィルムは特殊コート層が対流熱の損失を抑制し、フィルムとしては困難だった冬期の高断熱を透明のまま実現しました。

空調効果 暖房時:ガラス熱損失負荷 20〜25%削減
図2
SEAGとは
  断熱効果
結露抑制効果
紫外線カット効果
防虫効果
飛散防止効果
データで見るSEAGの性能
SEAGの施工例

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