省エネ事業

エネルギー使用量&省エネの「見える化」

EMS(エネルギーマネジメント)

EMS(エネルギーマネジメントシステム)とは?

EnergyManagementSystemは、電気だけでなく、ガスや熱も含めたエネルギー全体の『見える化』を行い、         各種省エネを進めていく設備です。

お客様のメリット                                                 各エネルギーの使用量をリアルタイム把握できピーク管理等を自動制御できる。

EMS 導入費用例

補助金申請支援

充実した補助金申請支援
空調・証明などの各種設備を導入する際、各省庁や地方自治体からの補助金が利用可能で、それ以外に、ESCO等リースを活用する事業の中で、お客様の要望に合わせたご提案・支援致します。
トップライングループは、政府のサードパーティーとしての体制が充実しており、より多くのサービスを提供できます。また、補助金やリースなどを活用することで、初期投資費用を抑える事ができ、投資回収の大幅な短縮と、煩わしい、補助金などの申請から完了報告作業をはじめ、導入工事まで一貫したサービスを提供致します。

支援実績がある補助金
経済産業省
・エネルギー使用合理化等事業者支援補助金
・ネット・ゼロ・エネルギー・ビル実証事業
・中小企業等の省エネ・生産性革命投資促進事業費補助金
環境省
・CO2削減ポテンシャル診断事業のうち低炭素機器導入事業
・先進対策の効率的実施による二酸化炭素排出量大幅削減設備補助事業
国土交通省
・既存建築物省エネ化推進事業
東京都
・「中小企業所向け熱電エネルギーマネジメント支援事業」
補助金支援のフロー

CO2クレジット認証支援

Jクレジット制度

国が認証するJ-クレジット制度とは、省エネルギー機器の導入や森林経営などの取り組みによって削減されたCO2などの温室  効果ガスの排出量や吸収量を「クレジット」として国が認証する制度です。

お客様のメリット

温室効果ガスン排出の削減がそのまま自身の事業所のコスト削減につながる点や、CSR活動の一環として企業イメージの向上。

二国間クレジット制度

JCM(Joint Crediting Mechanism)といい、パートナー国となる途上国への温室効果ガス削減技術、製品、システム、サービス、インフラ等の普及や対策を通じ、実現した温室効果ガス排出削減・吸収への日本の貢献を定量的に評価するとともに、日本の削減目標の達成に活用するもの。

JCMのパートナー国

モンゴル、バングラディシュ、エチオピア、ケニア、モルティブ、ベトナム、ラオス、インドネシア、コスタリカ、パラオ、 カンボジア、メキシコ、サウジアラビア、チリ、ミャンマー、タイ、フィリピンの17か国。

お客様のメリット

相手国との約束であるので、国際的な制度に比べ手続きなどにかかる時間が短い。海外工場において初期投資を抑えた省エネ設備投資が可能。

二国間クレジット制度の仕組み