SEAGフィルム(事業者様向)

SEAGフィルムが選ばれる3つの理由

01 省エネ効果(空調の負荷を軽減)

窓から出入りする熱の移動の違い。

熱の通り道である窓ガラスの「熱」移動を軽減します!

    通常の窓ガラス(夏)
    夏場の強い日射により窓ガラスが熱を吸収し、
    その熱が室内側へ放射され、空調の効きが悪くなる原因となります。

    SEAGフィルムを貼った窓ガラス(夏)
    夏場の強い日射で窓ガラスに蓄積された熱が
    室内へ放射されるのをを抑え、空調負荷を軽減します。

    通常の窓ガラス(冬)
    冬場は、空調で暖めた室内の熱が窓から逃げやすく、
    暖房効率の低下につながります。

    SEAGフィルムを貼った窓ガラス(冬)
    冬場は、空調で暖めた室内の熱が窓から逃げるのを抑え、
    暖房効率の低下を軽減します。

第三者機関による比較試験で効果を確認

目に見えない熱の移動をサーモで確認↓

02 結露抑制効果

1.結露でこんなお悩みありませんか?

2.SEAGフィルムを貼ると結露が軽減します。(イメージ)

3.結露抑制試験。(大手ゼネコンの技研による実証試験)

4.何故結露が抑制されるの?

結露は、室内の暖かく湿った空気が、冷えた窓ガラスに触れて水滴になることで発生します。
結露が早く成長する窓は、室内の暖かさが外へ逃げやすく、暖房効率が下がりやすい状態といえます。

結露の発生や成長を抑えることで、
室内の暖かさが外へ逃げにくくなり、
暖房効率の低下を軽減します。

03 熱割れ

1.こんなお悩みありませんか?

2.なぜ熱割れが起きるの?

窓ガラスが日射を受けると、

  ・ガラス中央部は早く温度が上昇。

  ・サッシに埋め込まれた部分は、直接日射を受けない事と放熱などにより温度上昇が緩やか(低温)。

結果、周辺部分が中央部の熱膨張を拘束⇒周辺部分に引張応力が発生。

ガラス周辺の引張応力(発生熱応力)が、

ガラスの許容応力を越えると⇒「熱割」が発生。

3.一般的な遮熱フィルムとの違い

遮熱フィルムを貼る事で、
貼る前よりガラス中央部の温度が上昇

環境により発生熱応力>許容応力⇒熱割れリスク増加

SEAG(無色透明)は日射吸収率が低いため
→ ガラスの温度上昇が少ない

発生熱応力<許容応力⇒熱割れリスクほぼ無

4すべてのガラスに対応可能